2012年10月09日

情報提供のお願い(完了しました)

ミティさんの管理されていたWEB漫画サイト「さよなら」の大ファンの者ですこんにちは。

 ミティさんのサイトは消失してしまいましたが、ご本人もデータが残っていない状況だそうです。
ミティさんの許可を頂いて、私と情報提供者さんとでデータを補完して
いずれさよならのマンガが読めるサイトが復活できたら、と計画中です。

きっとファンの方もいらっしゃると思うのですが、今はまだ計画段階です。
posted by メロディ戦士 at 19:41| Comment(7) | TrackBack(0) | WEB漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

東洋文庫

http://www.toyo-bunko.or.jp/museum/

東洋文庫ミュージアム行ってきました。
DSC_0159.jpg

友人が教えてくれたんですけど、2011年の11月くらいにオープンしたんだそうで。
写真可だったので、上の写真撮ったんだけど、全部ブレブレでしたww
興奮しすぎたwww
映像も撮ったんだけど、これも興奮しすぎて動き回りすぎwww
というわけで、上記の写真のような夢のような本棚を…背表紙だけ見れますよ^^
手にとっては見れません。残念ですね。しょうがないよね。
研究者用の閉架の本を、こうしてずらっと見れるだけでも…正直圧巻でした!!
すっごい楽しかった!!
ミュージアムじたいは結構狭いので、背表紙だけで燃えたぎる人じゃないと
楽しめないかもよ!
でもデジタル系の閲覧が充実してるみたいです。

ついでに小笠原伯爵邸が終わる前に、お茶だけ飲みに行きましたよ…。
タパスはホント、屋敷見る感じじゃなかったので……余裕があったら
予約取ってお料理食べるべきですね。
空気だけ……。
posted by メロディ戦士 at 21:05| Comment(1) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近ホイホイされた画集

4756241336おとぎ話の幻想挿絵
海野 弘
パイインターナショナル 2011-09-21

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4756241441ジョルジュ・バルビエ-優美と幻想のイラストレーター- (西洋アンティーク図版本シリーズ)
海野 弘
パイインターナショナル 2011-10-31

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4756241662フランスのファッション・イラスト- 夢みる挿絵の黄金時代-
海野 弘
パイインターナショナル 2012-01-27

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ホイホイされてしまいました!!
持ってる図版はだいたい他の画集でも見たものだったので、
私の持ってる本と被ってる人は、別にいいかな、と思うのですが、
値段の割に盛りだくさんな本なので、初めての人にはすごくいいと思うよ!!
一番上の本は、知らない作家さんのもあったし。
オースティンの素敵なイラストがだいたい紹介されてたのでいいと思います。
こどものための昔話はたまたま持ってたんですけど、めっちゃかわいいのです。
私もこれで、現物をドキドキしながら見るという苦行から解放される。
ボロボロの本買ったので、分解しそうで怖かったんですよね……。



ところで本好きな方は、日本橋のワールドアンティークブックプラザはすでに
チェックされていらっしゃるでしょうか。
http://www.yushodo.co.jp/wabp/index.html
私は年明けてから、2回くらい見てきました。
大半はキャビネットに納められていますが、いえば結構気軽に見せていただけましたよ!
ラッカムとか結構たくさん置いてあったので楽しかったです。
それよりも、絵葉書とかに掘り出し物が結構あってやばかった。
ほしかった…!
posted by メロディ戦士 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 画集・図録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月19日

教養としての歴史 日本の近代

教養としての歴史 日本の近代〈上〉 (新潮新書)教養としての歴史 日本の近代〈上〉 (新潮新書)
福田 和也

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教養としての歴史 日本の近代〈下〉 (新潮新書)教養としての歴史 日本の近代〈下〉 (新潮新書)
福田 和也

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本日読了!
福田先生2冊目読了でございます。
上巻はアゲ↑アゲ↑だけど、下巻はやはり辛かったねぇ。
ウェットさのない福田先生の文でも辛いから、私の読みとおせる本てそうそうないね。
でもがんばりました!
目的と解釈をちゃんと書いてあるので、すごくわかりやすいです。
箇条書きになになにが起こりました、って書いてあっても、
私には解釈できないんだから、こうして視点をもって書いてくれる人の本を
たくさん読み比べるしかないんです。
というわけで、とてもアクの強い本だと思います。
新書2冊で、開国からの90年間を総ざらい!
でも一つ一つの出来事を有機的につなげながら語りとおされてて、
日本だけの視点で終わらず、米英中ソのそれぞれの事情と目的もかたられていて
すごくわかりやすかったです。
いい本だった!
posted by メロディ戦士 at 21:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 歴史とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月14日

第二次大戦とは何だったのか

4480423532第二次大戦とは何だったのか (ちくま文庫)
福田 和也
筑摩書房 2007-07

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本日読了。
おもしろかったです。
第二次世界大戦について、気が滅入らずに最後まで読めた本です。
近代史はずっと避けてしまってたので、勉強しなきゃいけないテーマの上の方なのだけど、
日本の近代史の本は、近視的で細かくてどうしても否定感が先に立って読んでて辛い。挫折本が多いです。弱い…
辛くない本探し、あきらめなくてよかった!

本書は各国指導者と+アルファ書いてある普通の厚さの文庫本なのに…
内容が濃い!
知的で博覧強記、情熱的だけどウェットさのない文章。
タブーや新発想に踏み込む人物像のスポットの当て方。
従来とは別の視点で、視座も遠目に据えた本なので、
ある程度の知識が前提ですが、
そこが逆にあれも調べなきゃこれも調べなきゃという出発点になるよね。
今後ちょっと辛い本に当たったとしても、比較視点として参考になるエッセンスが非常に豊富でした。
調べなきゃならない事がたくさんあるよ。まいったね。
各人、各国の目的の大きさを、目的の射程と表現するのはすごくわかりやすい、使いやすいしかっこいいですね。
posted by メロディ戦士 at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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