2011年07月19日

教養としての歴史 日本の近代

教養としての歴史 日本の近代〈上〉 (新潮新書)教養としての歴史 日本の近代〈上〉 (新潮新書)
福田 和也

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教養としての歴史 日本の近代〈下〉 (新潮新書)教養としての歴史 日本の近代〈下〉 (新潮新書)
福田 和也

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本日読了!
福田先生2冊目読了でございます。
上巻はアゲ↑アゲ↑だけど、下巻はやはり辛かったねぇ。
ウェットさのない福田先生の文でも辛いから、私の読みとおせる本てそうそうないね。
でもがんばりました!
目的と解釈をちゃんと書いてあるので、すごくわかりやすいです。
箇条書きになになにが起こりました、って書いてあっても、
私には解釈できないんだから、こうして視点をもって書いてくれる人の本を
たくさん読み比べるしかないんです。
というわけで、とてもアクの強い本だと思います。
新書2冊で、開国からの90年間を総ざらい!
でも一つ一つの出来事を有機的につなげながら語りとおされてて、
日本だけの視点で終わらず、米英中ソのそれぞれの事情と目的もかたられていて
すごくわかりやすかったです。
いい本だった!
posted by メロディ戦士 at 21:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 歴史とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おひさしう(の34乗) (;´д`A
 
 

日曜美術館(モーリス・ドニ特集)に
「荒木ヒロヒコ」絵師が出てる。
 
初めて声聴いた!
 
若っ!(50越えてる顔じゃねぇ!)
 


記事と関係ねぃネタですみません…
 
Posted by 鷹取 at 2011年10月09日 20:07
おおお!鷹さんだ!やっほーやっほー!

最近荒木先生なんなの、あらぶってるの。
新宿グッチ見に行きました?
それも見れてねーし、
日曜美術館も見れてねーし。
今日再放送だったんだあああ!寝てたああああ!!!

ほんとお若いですよね。思わず声聞きたくてyoutubeに探しに行っちゃったわよ。
Posted by めろ at 2011年10月10日 04:30
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